[SCAM@iL]

SCAM@iL重賞解析!
2007.4.15[中山分]

[中山11R]
皐月賞
00|J鼻M|単
00|A爺K|勝

01|注◎◎|4.3
02|………|27
03|………|53
04|☆……|171
05|◎…△|70
06|△▲○|8.1
07|………|63
08|△△△|12
09|………|84
10|…△…|46
11|…△…|35
12|☆……|14
13|………|109
14|………|101
15|▲△…|2.9
16|△…▲|17
17|△…注|16
18|○○△|8.8

00|J爺M|単

単勝オッズ=
12:37現在
[MK重賞参考予想]
[数値]
 A[−]
 B[8,15,18,6,17,10,11]
 C[−]
[クラス値]
 上[−]
 現適[1,15]
 現不[−]
[Rレベル]
 B4−混−M
[爆弾]
 ☆1
 ★5,12

[見解]気性的な若さ、久々の不安、初の中山コース、数値不足… 重賞を3勝もしている無敗馬だというのに4倍台の2番人気に甘んじているのはこのような不安材料のオンパレードにあるのだろう。しかし、だからこそ勝負する価値のある◎1フサイチホウオーが中心。先週の桜花賞が良い例だが、最近の安勝は妙に控え目でしっかり結果を出す傾向があり、今回も同様の雰囲気。そしてなによりも負けていないという現実、そしてそのいずれもが底を見せていない勝ち方。久々とはいえしっかり乗り込まれており仕上がりに不安は全くなく、この人気は非常に旨味がある。問題は相手。人気の15は、蕁麻疹や馬体維持のためか上がり中心にしか攻められず非常に危険。弥生賞組なら〇6や△18のほうが上積みがあり買いやすい。
[馬券]馬連1−6(30%)16,17(20%)18,5,8(10%)
[軸キャラ]好位抜出
[Janice参考予想]
[見解]成績と内容からは1と15の争いだが、▲15は腹回りが細く上積み疑問、注1は中山や枠順以上にローテと調教が気に入らない。魅力十分なのは○18だが、吉田豊で大外でキャリア2戦、外に振られて掛かって終了というのはイヤだ。◎5フェラーリピサで攻める。前走は酷いイレコミでガス欠を起こしたが、デビュー戦はトーセンキャプテン(骨折も出走していれば4〜5人気)と競り合って惜敗、芝は問題ない。ダートでの強さは圧倒的で、1800mであれだけ走れる馬、父はベルモントS勝馬だから距離もOKだろう。△17を袖にして岩田が乗るし、何より絶好調で好枠。白井厩舎ならアグネスデジタル候補とは言いすぎか。前走惨敗で人気を落としていた2002年ノーリーズンの再現! まったく人気が無いので人気馬を相手に馬連、○18と2頭軸で3連複。底知れぬ☆先行12と、抽選クリアの☆4(上村でなければ◎候補だった)を買いたい。ともに前走内容が良く、気配も上向いている。
[馬券]馬連5−18(\3500) 1,12,15(\2500) 4,6(\2000) 8,16,17(\1500) 以下総流し(\100) 3連複5,18−1,12,15(\2000) 4,6(\1500) 8,16,17(\1000) 以下総流し(\100)/計\31700
[鼻爺参考予想]
[見解]実績No.1の◎1フサイチホウオーがなぜか1番人気でない。ならば素直にこれを本命にする。内枠に入ったが、今年の馬場は内が荒れておらず、不利がないどころか有利かもしれない。脅かす存在はキャリア2戦の○18ココナッツパンチ。前走は大外を回ってアドマイヤオーラにクビまで迫った。新馬を勝ち上がったばかりの馬にできる芸当ではない。奇跡が起きるかもしれない。腹をくくって後方一気の▲6は混戦の大一番ではまる可能性あり。